お知らせ

大阪・阿倍野の日本料理 安来家では、新しい年を迎えるおせち料理のご予約を承り始めました。

まだ九月ではございますが、お正月の食卓に思いを寄せながら、今年もおせちのご案内をお届けする季節となりました。

ご家族そろって囲むお重にも、お一人でゆっくり味わうお正月にも。皆様の新年のひとときに、安来家のお料理を添えていただけましたら幸いです。

おせちは、新しい一年の健康や幸せへの願いを込めていただく、日本の大切な行事食です。

その心を大切にしながら、晴れやかな食卓のお手伝いができればと思っております。

三段重から一人用まで。自家製佐賀牛ローストビーフ、焼き鯛も

おせちは、ご一緒に召し上がる人数や、お正月の過ごし方に合わせてお選びいただけるよう、四種類をご用意しております。

人数はお選びいただく際の目安としてご覧ください。

  • 三段重:77,000円(5〜6人用)
  • 二段重:57,000円(4〜5人用)
  • 一段:35,000円(2〜3人用)
  • 一人用:20,000円(1人用)

いずれも税込価格です。ご家族やご親族で分け合うお重から、お一人分のおせちまで、お集まりに合わせてご検討ください。

また、おせちとあわせてお楽しみいただける、自家製佐賀牛ローストビーフと焼き鯛もご用意しております。

  • 自家製佐賀牛ローストビーフ:100g(約10枚)2,800円
  • 焼き鯛:6,000円
  • 焼き鯛大:12,000円

こちらもすべて税込価格です。お重にもう一品添えたいときや、お祝いの食卓をより華やかにしたいときに、どうぞお選びください。

安来家では、できるだけ変わらぬ価格でお楽しみいただきたいという思いから、この二年間、価格を据え置いてまいりました。

しかしながら、さまざまな経済状況の影響を受け、今年は一部商品の価格を少し改定させていただくこととなりました。

ご負担をおかけして心苦しい限りではございますが、何卒ご理解いただけましたら幸いです。

なお、一人用のおせちにつきましては、今年も20,000円(税込)のまま、価格を据え置いてご用意いたします。

新年に安来家のおせちを選んでくださる皆様への感謝を込めて、心を込めてご用意いたします。

商品のご案内は、安来家のおせち料理ページでもご覧いただけます。

ご予約は12月20日まで。お渡し・配達とカード払いのご案内

ご予約は、店頭またはお電話で承っております。ご予約の締め切りは12月20日です。

ご希望の商品と数量、ご来店でのお受け取りか配達かをお知らせください。

お渡しは12月31日の14時から20時までです。14時頃は混雑が予想されますので、ご都合がよろしければ、夕方以降のご来店をおすすめしております。

ご来店でおせちをお受け取りいただくお客様には、ちりめん山椒をプレゼントいたします。

配達も12月31日の14時から20時の間に、順次お届けいたします。

おせちに関しましては、配達料を頂いておりません。表示金額のみのお支払いとなります。

恐れ入りますが、配達時間のご指定は承ることができません。お受け取りのご予定を立てる際は、この時間帯でのお届けとなりますことを、あらかじめご了承ください。

配達は、阿倍野・天王寺エリアはもちろん、大阪市内全域、堺市まで承っております。

配達をご希望の方は、お届け先の地域などを添えて、お気軽にお問い合わせください。

カードでのお支払いは、12月25日までの事前払いに限らせていただいております。

12月31日のお渡し当日にはカードをご利用いただけませんので、ご希望の方は締め切りまでにお願いいたします。

お申し込みにあたっては、おせち料理ページのご予約・お渡し・お支払いのご案内もあわせてご確認ください。

商品選びやお受け取りについて気になることがございましたら、どうぞ遠慮なくお尋ねくださいませ。

新しい一年が、皆様にとって健やかで、笑顔の多い年となりますように。お正月の食卓にお届けする安来家のおせちを、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

法事のあとに、ご家族やご親族で囲むお食事。「どのお弁当を選べばよいでしょうか」「少ない人数でもお願いできますか」「食後の器はどうすればよいですか」。ご注文前に知っておきたいことはいろいろあるかと思います。

大阪・阿倍野の日本料理 安来家では、法事のお食事に、松花堂弁当や折詰弁当などの仕出し料理を承っております。

今回は、お選びいただく際に役立つよう、料理の違いや人数、器の扱い、配達についてご案内いたします。

松花堂弁当と折詰弁当、選び方と器の扱い

その場で食事をする場合は、どちらがおすすめですか?

ご自宅などで皆様そろってお召し上がりになる場合は、器でお届けする松花堂弁当がおすすめです。

お吸い物も付きますので、お弁当とともにお楽しみいただけます。

松花堂弁当の器は、お食事が終わりましたら、当店から引き取りに伺います。

器を返しにお店までお越しいただく必要はございません。

ご相談の際に、お食事のご予定とあわせて、器の引き取りについてもお尋ねください。

お持ち帰り用にする場合は、どうすればよいですか?

お持ち帰りを予定されている場合は、折詰弁当が便利です。

ご希望に応じて袋をお付けできますので、ご注文時にお申し付けください。

折詰弁当は使い捨ての容器でお届けします。食後の容器は返却の必要がなく、お客様のもとで処分していただけます。その場でゆっくりお召し上がりになるのか、それぞれお持ち帰りになるのかが決まっていますと、お弁当を選びやすくなります。

人数・配達地域と、ご注文時にお伝えいただきたいこと

少人数でも注文できますか? 大人数の場合はどうでしょうか?

安来家では、最低注文数や最低注文金額は設けておりません。

ご家族だけの少人数のお食事も、どうぞお気軽にご相談ください。ご予約状況やご注文内容に応じて対応いたします。

また、現在、茶懐石の出張料理では500人前のご注文を承っており、大量のご注文についてもご相談いただけます。

法事の仕出しでも、人数の多いお集まりを予定されていましたら、ご希望をお聞かせください。

ご用意できる内容は、日程やお料理、配達先などによって異なります。

人数の多い場合も少ない場合も、まずはご予定を伺いながらご案内いたします。

どの地域まで配達してもらえますか?

阿倍野・天王寺をはじめ、大阪市内全域を中心に配達を承っております。

堺市やその他の地域につきましても、お伺いした内容をもとに、できる限り対応させていただきたいと考えております。

大阪市外へのお届けをご希望の場合も、ご利用日や人数とあわせて、配達先の地域をお知らせください。ご予約状況やご注文内容を確認のうえ、ご案内いたします。

相談するときは、何を伝えればよいですか?

次の内容を、分かる範囲でお伝えいただくと、ご相談が進めやすくなります。

  • ご法事などご利用用途、ご利用日
  • お届けを希望される時間
  • お届け先の場所
  • ご予定の人数、またはお弁当の数
  • お一人様あたり、または全体のご予算
  • 松花堂弁当・折詰弁当のご希望
  • その場でのお食事か、お持ち帰りか、袋が必要か

まだお弁当の種類を決めかねている場合も、当日のお食事のご予定をお聞かせいただければと思います。

大切な方を偲び、ご家族やご親族で過ごすひととき。

お料理の選び方やお届けについて分からないことがございましたら、安来家までお気軽にご相談くださいませ。

平素より大阪阿倍野の日本料理 安来家をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、当ホームページに、以前運用していたオンラインショップの商品配送に関する情報が残っており、現在の仕出し・お弁当の配達条件との違いが分かりにくい状態になっていたことが分かりました。

ご利用を検討されていたお客様に、誤解を招く表記となっておりましたことを、心よりお詫び申し上げます。

該当する送料、地域ごとの最低注文金額、ご注文期限などの表記は、旧オンラインショップで商品をご購入いただく際の条件です。現在承っている通常の仕出し・お弁当の配達に、そのまま適用されるものではございません。

現在、オンラインショップは運用しておりませんが、仕出し・お弁当の配達は引き続き承っております。この点について、改めてご案内いたします。

旧オンラインショップの配送条件について

以前のオンラインショップでは、商品の配送にあたり、送料や地域ごとの最低注文金額、ご注文期限などをご案内しておりました。

オンラインショップは現在休止中で、これらの情報がホームページ内に残っていたため、通常の仕出し・お弁当をご検討のお客様にも、同じ条件が必要であるかのように受け取られる可能性がございました。オンラインショップの商品配送と、通常の仕出し配達について、当店からのご案内が十分ではございませんでした。

今回のお知らせは、旧オンラインショップ用の表記と、現在の仕出し・お弁当の配達条件との違いをお伝えするものです。通常の仕出し配達に関する詳しい条件は、ご用途やお届け先などをお伺いしたうえでご案内いたします。

現在の仕出し・お弁当のご相談について

安来家では、ご自宅や職場、各種お集まりへの仕出し・お弁当の配達を承っております。

懐石料理、松花堂弁当、折詰、お鮨など、ご用途や人数、ご予算、配達地域に応じてご相談いただけます。

現在は最低注文金額、最低注文数は設けておりません。少人数でのお食事にも、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

配達は、阿倍野・天王寺をはじめ、大阪市内全域を中心に承っております。

堺市やその他の地域への配達も、ご予約状況やご注文内容に応じてご対応いたします。

以前の表記をご覧になり、「注文金額が条件に満たない」「届けてほしい地域では利用できない」と思われた方がいらっしゃいましたら、改めてお問い合わせいただけますと幸いです。

ご相談の際は、お届け先の地域、ご利用の予定日、人数、ご予算などをお聞かせください。

お伺いした内容をもとに、なるべくご対応させていただきたいと思っております。

お料理の内容は、当ホームページの「仕出し・お弁当」ページをご覧ください。

配達条件の詳細や、ご注文について分かりにくい点がございましたら、お電話でも承っております。

お問い合わせ:06-6661-7383

今回の件を受け、旧オンラインショップの商品配送と、通常の仕出し・お弁当の配達が混同されないよう、ホームページ内の表記および構成の見直しを進めております。

現在運用していないオンラインショップ関連ページについても整理し、ご利用前に必要な情報を、より分かりやすくお伝えできるよう改善してまいります。

ご利用を検討してくださったお客様に、分かりにくいご案内となっておりましたことを、重ねてお詫び申し上げます。

今後とも阿倍野の日本料理 安来家をよろしくお願い申し上げます。

安来家

9月に入り、安来家の御料理も少しずつ秋へと移り始めました。

今回は9月7日(月)の営業と、安来家が承っている出張料理についてお知らせいたします。

9月7日(月)の営業について

9月7日(月)は、お昼に出張料理へ伺うため、昼のご来店・配達ともに臨時休業とさせていただきます。

お昼にご来店を予定されていたお客様、仕出しや配達をご検討くださっていたお客様には、ご不便とご迷惑をおかけいたします。何卒ご理解いただけますと幸いです。

当日の通常営業は夜のみとなります。昼はご来店・配達ともにお休みをいただき、夜は通常どおり皆さまをお迎えいたします。ご利用を予定されている方は、時間帯をお間違えのないよう、どうぞよろしくお願いいたします。

ご自宅でお作りする出張料理

今回の出張料理では、料理人が個人のお宅へ伺い、ご自宅で懐石料理をお作りして、その場でお出しいたします。

安来家では、生國魂神社で行われる茶懐石の出張料理に伺うことがありますが、今回はそうした神社での茶懐石とは異なり、個人のご自宅で御料理をご用意する機会をいただきました。

出張料理は、店舗へお越しいただく形でも、完成した御料理をお届けする仕出しの形でもありません。

料理人がお客様のもとへ伺い、その場所で御料理をお作りしてお出しする、もう一つの御料理の届け方です。

いつもの場所にいながら、安来家の懐石料理を召し上がっていただけます。

仕出しは、安来家でお作りした御料理をお客様のもとへお届けするものです。それに対して出張料理では、御料理だけでなく料理人も伺い、お食事をされる場所でお作りします。

方法は異なりますが、お店の外へ御料理をお届けするというところで、二つはつながっています。

安来家では、神社やお寺をはじめ、学校や各種施設、そして個人のご自宅まで、料理人が伺って御料理をお作りする出張料理も承っております。お店とは異なる場所であっても、その場に合わせてどのような形がよいかを考えながら、ご相談を進めてまいります。

神社やお寺、学校、各種施設、ご自宅では、それぞれお食事の場所も過ごし方も異なります。

そのため、出張先だけで一つの形を決めるのではなく、ご予算やお時間、ご希望を伺いながら、その機会に合う方法を一緒に考えていきます。

仕出し屋として御料理をお届けする安来家だからこそ、御料理をお客様のもとへお持ちするという考え方から、さらに一歩進んだ形として生まれたのが出張料理です。

店舗での会席、仕出し・配達、そして料理人が伺う出張料理。

それぞれに違いがあり、お客様のご予定や場所に合わせてお選びいただけます。

出張料理に決まったかたちは特にございません。まずは、ご希望のご予算やお時間などをお聞かせください。

どのような形であれば無理なく、心地よく御料理を楽しんでいただけるか、一緒に考えさせていただきます。

興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。具体的な内容がまだ決まっていない段階でも、ご予算やお時間、ご希望を伺いながらご案内いたします。さまざまな場面、さまざまな形で安来家をご利用いただけましたら幸いです。

9月7日は、暦の上では白露を迎える日でもあります。

まだ残暑は続きますが、少しずつ秋の気配が深まる頃です。

当日は出張先で心を込めて御料理をご用意し、夜は店内で皆さまをお迎えいたします。

あらためまして、9月7日(月)の昼は、ご来店・配達ともに臨時休業、通常営業は夜のみとなります。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

本格的な夏に入り、暑い日が続いていますが、体調など崩されていませんか?

阿べの安来家では、夏本番の7月、8月はすこしでも御料理で涼味を感じて頂けるように、それでいて夏らしさも味わえるような御料理を意識して、お作りさせていただいております。

さて、8月に入りましたので、お盆休みが近づいてまいりました。

お盆は今年も休まず営業致します。

ご友人やご家族でお集まりの際は、ご来店での懐石料理でもご自宅への配達のお弁当などでも、ぜひ安来家をご利用頂ければ幸いです。

振替としまして、次の週にお休みをいただきます。

8/17(月)、8/18(火)が臨時休業となります。

8/19(水)は定休日ですのでそのままお休みですので、

8/17〜8/19までお休みとなり、8/20(木)は夕方以降のみご予約承ります。

8/20(木)は午前中は仕込みの時間となりますので

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

大阪・阿倍野の安来家より、2026年の土用の丑の日のうな重についてご案内いたします。

2026年の土用の丑の日は、7月26日(日)です。

7月20日頃から夏の土用に入り、7月23日には大暑を迎える時期。暑さが深まる頃に、うなぎを召し上がる日として親しまれてきた一日です。

今年は日曜日ということもあり、安来家の店内席につきましては、お昼・夜ともに懐石料理のご予約を中心に多く頂戴しており、満席となっております。

そのため、7月26日(日)のうな重につきましては、店内でのお食事ではなく、配達またはテイクアウト(お持ち帰り)での対応とさせていただきます。

なお、夜の時間帯は懐石料理のご予約のみのご案内となりますが、若干お席に空きがございます。

店内での懐石料理をご希望のお客様は、空き状況をお電話でお尋ねください。

うな重は配達・テイクアウトで承ります

土用の丑の日のうな重は、お昼も夜も、配達とテイクアウトのご注文をまだ受け付けております。

ご自宅でのお食事、ご家族での夕食、職場でのお昼ごはんなど、用途に合わせてご利用ください。

お持ち帰りの場合は、ご希望のお時間に合わせてお渡しできるようご用意いたします。

配達につきましても、ご注文内容やお届け時間を確認しながら承りますので、詳しくはご注文時にご相談ください。

土用の丑の日は、夏の暑さが本格的になる頃の食の行事です。

外へ出るのが大変な日にも、ご家庭やお集まりの場で、安来家のうな重をゆっくり召し上がっていただければ幸いです。

7月26日(日)のうな重は、配達またはテイクアウトにて承ります。お昼、夜ともにご注文を受け付けておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様からのご注文を心よりお待ちしております。

いつも安来家をご利用いただき、誠にありがとうございます。

安来家では、「大阪市プレミアム付商品券2026」をご利用いただけます。

大阪市プレミアム付商品券2026は、大阪市内の対象店舗で利用できる商品券です。

公式サイトでは、利用期間は2026年6月29日(月)から2027年1月15日(金)までと案内されています。

安来家も取扱店舗検索に掲載されており、スマホアプリと紙商品券の表示がございます。

ご利用の際は、お会計時に「大阪市プレミアム付商品券を使います」とお声がけください。

残高やご利用方法、紙商品券に関する最新のお知らせにつきましては、公式サイトの案内もあわせてご確認いただけますと安心です。

7月に入り、湿り気のある暑さから、少しずつ盛夏の気配へ向かう頃となりました。2026年7月2日は、暦の上では雑節の「半夏生」にあたります。夏至を過ぎ、小暑を迎える前のこの時期は、日差しが強くなる一方で、梅雨の名残も感じられます。

日本料理では、こうした季節の間合いを大切にしながら献立を考えます。涼やかな器、香りの立ち方、出汁の余韻、揚げ物の軽やかさなど、ひとつひとつの要素が重なって、夏へ向かう食卓の表情が生まれます。七夕も近づく7月上旬は、ご家族でのお食事や、少人数での会食にも季節の話題を添えやすい時期です。


写真は、6月のお料理でご用意した揚げ物の一皿です。梅雨から夏へ移る時期の食卓に、揚げ物の香ばしさと器の涼感が加わると、献立の中にも季節の変化が生まれます。左から小芋に新生姜を纏わせたもの。真ん中にキスの紫蘇チーズ巻き。右にはいちじくを天麩羅にして柚子味噌を添えております。

安来家ではその時期の献立に合わせ、一皿ずつお楽しみいただけるようご用意しております。

大阪市プレミアム付商品券をお持ちの方は、阿倍野でのお食事の機会に、季節の日本料理をゆっくり味わっていただけましたら幸いです。お昼のお食事、夜の会食、節目の日のお集まりなど、落ち着いた時間を過ごしたい日にもご利用ください。

初めて安来家をご利用くださる方にとっても、商品券はお店を知っていただくひとつのきっかけになるかと思います。

堅苦しすぎず、けれど季節の料理をきちんと味わえる時間を大切に、献立やお席のこともその日のご予定に合わせてご案内いたします。

季節のお料理は、月ごとの献立やその日の内容により変わります。商品券の利用期間は来年1月中旬までございますので、夏の始まりから秋、冬へと移るなかで、それぞれの季節のお料理をお楽しみいただけます。

ご予約やお料理内容については、ご予定に合わせてお電話でお尋ねくださいませ。

大阪市プレミアム付商品券2026を、安来家でのお食事にどうぞご活用ください。

いつも安来家をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび夜のお料理に、新しく「懐石一品」をご用意することになりました。

これまで夜のメニューは、「懐石料理」と「鮨懐石」の二種類のコース料理を案内してまいりました。どちらも季節の流れに合わせて献立を組み、先付けから椀物、八寸、鮨や焼物などへ進む、安来家らしい夜のお料理です。

一方で、「コースは魅力的だけれど、全部食べきれるか少し不安」

「お酒と一緒に、季節の料理を少しだけ楽しみたい」というお声もございました。

新しく始める「懐石一品」では、毎月変わる懐石料理の献立の中から、先付け、椀物、八寸など、お好みのお料理を一品より承ります。季節を捉えた懐石料理であることはそのままに、少量からお楽しみいただける形です。

「少しだけ」という形であっても、料理の考え方はコースの懐石料理と変わりません。

その月の素材、その日の仕立て、器との合わせ方を見ながら、季節の一皿としてご用意いたします。先付けで旬の入口を味わう、椀物で出汁の香りを楽しむ、八寸でお酒とともに少しずつ箸を進めるなど、その日の過ごし方に合わせてお選びいただけます。

たとえば、まずは先付けで季節の始まりを味わい、その後に椀物をひとつ。あるいは、お酒に合わせて八寸をゆっくり楽しむ。そうした使い方ができるようになることで、夜の安来家をより気軽に、そしてお客様の体調やお腹具合に合わせてお楽しみいただければと考えています。

懐石料理は、本来、季節の移ろいを一皿ずつ重ねながら味わっていただく料理です。その流れを大切にしながらも、必ずしもフルコースでなければ楽しめないものではありません。6月は梅雨から夏至へ向かい、涼味や青もみじ、水無月らしい軽やかさが料理にも映る時期です。その月の献立から一品を選ぶだけでも、季節の香りや出汁の余韻、日本料理らしい間合いを感じていただけます。

たくさん召し上がるのが難しい方、ご年配のお客様、お酒を中心に少しずつ味わいたい方にも、懐石料理を身近に楽しんでいただけるきっかけになれば幸いです。もちろん、これまで通り「懐石料理」「鮨懐石」のコース料理もご用意しております。しっかりとお食事を楽しみたい日、少しだけ季節の料理を味わいたい日、それぞれの過ごし方に合わせてお選びください。

また、初めて安来家をご利用くださる方にとっても、「懐石一品」は季節の料理を知っていただく入口になるかと思います。いきなりコースを決めるのではなく、まずは一品から味わってみる。そこから次の機会に懐石料理や鮨懐石をゆっくり楽しんでいただく、そんな使い方もしていただければと思います。

まずは実験的に始めさせて頂きますので、お客様のお声を聞きながら、より良いかたちを作っていければと考えています。

こちらも全てのメニューに関しまして共通で、2日前までのご予約をお願いしております。

「懐石一品」は、懐石料理と同じく毎月の献立内容によりご用意できるお料理が変わります。内容につきましては、その時々の献立に合わせてご案内いたします。夜のお食事の新しい楽しみ方として、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

いつも安来家をご利用いただき、誠にありがとうございます。

6月は茶懐石出張料理と、その振替のため、下記の日程で通常営業を臨時休業とさせていただきます。

  • 6月9日・10日:茶懐石出張料理のため休業
  • 6月15日・16日:振替のため休業

ご来店を予定してくださっていたお客様には、ご迷惑をおかけいたします。

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今回の出張料理は、生國魂神社にて行われる茶懐石のお料理です。

安来家では毎年、年に数回、こちらの茶懐石出張料理に携わらせていただいております。

600名様近くのお料理をお作りし、ご提供させていただく大きなお仕事であり、

通常営業とはまた違った準備と緊張感があります。

前回のブログでは、向付、一文字飯、汁物、椀物、飯器など、席中で一品ずつ進んでいく茶懐石の流れをご紹介しました。

茶懐石は、お茶をおいしくいただくための食事です。

茶事では、飯、汁、向付から始まり、椀盛、焼物などへ進む一汁三菜を基本とした流れがあり、料理そのものだけでなく、順番や間合いにも意味があります。

一方で、今回ご提供するのは、前回ご紹介したような席中の本格的な茶懐石とは少し違い、点心の御料理です。

茶会では、濃茶や薄茶を中心に多くのお客様をお迎えするため、本式の懐石をそのまま行うのではなく、懐石を簡略化した点心としてお弁当形式のお料理を用意することがあります。

点心は、ただ品数を減らした料理というより、茶会の進行や人数に合わせて、限られた時間の中でも季節と茶の心を感じていただくための形です。

席中の茶懐石では、料理が一品ずつ運ばれ、飯や汁の出し方、酒や器の扱いまで含めて、茶事全体の時間と深く結びついています。

それに対して点心は、多くのお客様が入れ替わりながらお茶をいただく場でも召し上がりやすいよう、懐石の考えをひとつの折や膳の中にまとめるものです。

形式は違っても、お茶の前に空腹をやわらげ、季節を味わっていただくという根本の考えは変わりません。

そのため、点心を作る時には、見た目をきれいに詰めるだけでは足りません。

温かいもの、冷めても味が残るもの、口に運びやすいもの、茶席の前後に重たくなりすぎないものを考えながら、一折の中で味の強弱をつけていきます。

茶懐石のように順番に出せない分、限られた器の中で、季節、量、彩り、食べやすさのバランスを取ることが大切になります。

大人数のお客様に向けた点心では、見た目の華やかさだけでなく、召し上がりやすさ、運びやすさ、時間が経っても味がぼやけにくいことも大切になります。

茶懐石の考えを踏まえながら、ひと折の中に季節感や味の流れを込めるため、献立、盛り込み、配膳の段取りを一つずつ考えてご用意しています。

600名様近くのお料理を2日間にご提供する出張料理では、仕込み、盛り込み、運搬、現地での受け渡しまで、店内営業とは異なる準備が必要になります。ひとつひとつのお料理が同じように届くように、また茶会の進行に支障が出ないように、人数の多い御料理だからこそ細かな段取りを重ねております。

6月は二十四節気の芒種を迎え、暦の上でも梅雨入りへ向かう初夏の時期です。水無月の空気、青もみじの涼しさ、雨の季節に合う軽やかさを、点心の御料理にも自然に映せるよう努めてまいります。

臨時休業によりご不便をおかけいたしますが、茶懐石出張料理に心を込めて取り組んでまいります。

通常営業の再開後も、変わらず安来家をよろしくお願い申し上げます。

いつも安来家をご利用いただき、ありがとうございます。

ゴールデンウイーク期間中は、お座敷でのお食事、イス席の個室でのお集まり、そしてご自宅や会社への仕出し配達など、たくさんのご縁をいただきました。

調理場では朝から出汁を引き、仕込みを重ね、ひとつひとつのお料理を整えてまいりました。
お弁当や仕出しのお料理も、できるだけ良い状態でお届けできるよう、盛り込みの時間や配達の段取りを考えながら進めておりました。

あらためて、安来家にお声がけくださった皆さまに心より御礼申し上げます。

5月12日(火)・13日(水)は連休となります

ゴールデンウイーク明けのお休みとして、

5月12日(火)・13日(水)

の2日間、安来家は連休をいただきます。

12日(火)は臨時休業となり、通常のお休みと合わせて連休となります。
ご来店や仕出し配達をご予定くださっていたお客様には、ご不便をおかけいたします。

料理屋の休みは、ただ店を閉めるだけではなく、器を見直したり、冷蔵庫や道具を整えたりする時間でもあります。

季節は春から初夏へ移っていきます。
食材も少しずつ変わり、それぞれの合わせ方や盛り込みの色合いも、日々の中で自然と変わっていきます。

また気持ちよくお客様をお迎えできるように、店内も調理場も整えてまいります。

臨時休業により、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

休み明けには、またいつも通り、阿倍野の店でお料理をご用意してまいります。
お座敷や個室でのお食事、またご自宅・会社への仕出し配達も、ひとつひとつ丁寧に向き合ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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