お知らせ

大阪・阿倍野の安来家より、2026年の土用の丑の日のうな重についてご案内いたします。

2026年の土用の丑の日は、7月26日(日)です。

7月20日頃から夏の土用に入り、7月23日には大暑を迎える時期。暑さが深まる頃に、うなぎを召し上がる日として親しまれてきた一日です。

今年は日曜日ということもあり、安来家の店内席につきましては、お昼・夜ともに懐石料理のご予約を中心に多く頂戴しており、満席となっております。

そのため、7月26日(日)のうな重につきましては、店内でのお食事ではなく、配達またはテイクアウト(お持ち帰り)での対応とさせていただきます。

なお、夜の時間帯は懐石料理のご予約のみのご案内となりますが、若干お席に空きがございます。

店内での懐石料理をご希望のお客様は、空き状況をお電話でお尋ねください。

うな重は配達・テイクアウトで承ります

土用の丑の日のうな重は、お昼も夜も、配達とテイクアウトのご注文をまだ受け付けております。

ご自宅でのお食事、ご家族での夕食、職場でのお昼ごはんなど、用途に合わせてご利用ください。

お持ち帰りの場合は、ご希望のお時間に合わせてお渡しできるようご用意いたします。

配達につきましても、ご注文内容やお届け時間を確認しながら承りますので、詳しくはご注文時にご相談ください。

土用の丑の日は、夏の暑さが本格的になる頃の食の行事です。

外へ出るのが大変な日にも、ご家庭やお集まりの場で、安来家のうな重をゆっくり召し上がっていただければ幸いです。

7月26日(日)のうな重は、配達またはテイクアウトにて承ります。お昼、夜ともにご注文を受け付けておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様からのご注文を心よりお待ちしております。

いつも安来家をご利用いただき、誠にありがとうございます。

安来家では、「大阪市プレミアム付商品券2026」をご利用いただけます。

大阪市プレミアム付商品券2026は、大阪市内の対象店舗で利用できる商品券です。

公式サイトでは、利用期間は2026年6月29日(月)から2027年1月15日(金)までと案内されています。

安来家も取扱店舗検索に掲載されており、スマホアプリと紙商品券の表示がございます。

ご利用の際は、お会計時に「大阪市プレミアム付商品券を使います」とお声がけください。

残高やご利用方法、紙商品券に関する最新のお知らせにつきましては、公式サイトの案内もあわせてご確認いただけますと安心です。

7月に入り、湿り気のある暑さから、少しずつ盛夏の気配へ向かう頃となりました。2026年7月2日は、暦の上では雑節の「半夏生」にあたります。夏至を過ぎ、小暑を迎える前のこの時期は、日差しが強くなる一方で、梅雨の名残も感じられます。

日本料理では、こうした季節の間合いを大切にしながら献立を考えます。涼やかな器、香りの立ち方、出汁の余韻、揚げ物の軽やかさなど、ひとつひとつの要素が重なって、夏へ向かう食卓の表情が生まれます。七夕も近づく7月上旬は、ご家族でのお食事や、少人数での会食にも季節の話題を添えやすい時期です。


写真は、6月のお料理でご用意した揚げ物の一皿です。梅雨から夏へ移る時期の食卓に、揚げ物の香ばしさと器の涼感が加わると、献立の中にも季節の変化が生まれます。左から小芋に新生姜を纏わせたもの。真ん中にキスの紫蘇チーズ巻き。右にはいちじくを天麩羅にして柚子味噌を添えております。

安来家ではその時期の献立に合わせ、一皿ずつお楽しみいただけるようご用意しております。

大阪市プレミアム付商品券をお持ちの方は、阿倍野でのお食事の機会に、季節の日本料理をゆっくり味わっていただけましたら幸いです。お昼のお食事、夜の会食、節目の日のお集まりなど、落ち着いた時間を過ごしたい日にもご利用ください。

初めて安来家をご利用くださる方にとっても、商品券はお店を知っていただくひとつのきっかけになるかと思います。

堅苦しすぎず、けれど季節の料理をきちんと味わえる時間を大切に、献立やお席のこともその日のご予定に合わせてご案内いたします。

季節のお料理は、月ごとの献立やその日の内容により変わります。商品券の利用期間は来年1月中旬までございますので、夏の始まりから秋、冬へと移るなかで、それぞれの季節のお料理をお楽しみいただけます。

ご予約やお料理内容については、ご予定に合わせてお電話でお尋ねくださいませ。

大阪市プレミアム付商品券2026を、安来家でのお食事にどうぞご活用ください。

いつも安来家をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび夜のお料理に、新しく「懐石一品」をご用意することになりました。

これまで夜のメニューは、「懐石料理」と「鮨懐石」の二種類のコース料理を案内してまいりました。どちらも季節の流れに合わせて献立を組み、先付けから椀物、八寸、鮨や焼物などへ進む、安来家らしい夜のお料理です。

一方で、「コースは魅力的だけれど、全部食べきれるか少し不安」

「お酒と一緒に、季節の料理を少しだけ楽しみたい」というお声もございました。

新しく始める「懐石一品」では、毎月変わる懐石料理の献立の中から、先付け、椀物、八寸など、お好みのお料理を一品より承ります。季節を捉えた懐石料理であることはそのままに、少量からお楽しみいただける形です。

「少しだけ」という形であっても、料理の考え方はコースの懐石料理と変わりません。

その月の素材、その日の仕立て、器との合わせ方を見ながら、季節の一皿としてご用意いたします。先付けで旬の入口を味わう、椀物で出汁の香りを楽しむ、八寸でお酒とともに少しずつ箸を進めるなど、その日の過ごし方に合わせてお選びいただけます。

たとえば、まずは先付けで季節の始まりを味わい、その後に椀物をひとつ。あるいは、お酒に合わせて八寸をゆっくり楽しむ。そうした使い方ができるようになることで、夜の安来家をより気軽に、そしてお客様の体調やお腹具合に合わせてお楽しみいただければと考えています。

懐石料理は、本来、季節の移ろいを一皿ずつ重ねながら味わっていただく料理です。その流れを大切にしながらも、必ずしもフルコースでなければ楽しめないものではありません。6月は梅雨から夏至へ向かい、涼味や青もみじ、水無月らしい軽やかさが料理にも映る時期です。その月の献立から一品を選ぶだけでも、季節の香りや出汁の余韻、日本料理らしい間合いを感じていただけます。

たくさん召し上がるのが難しい方、ご年配のお客様、お酒を中心に少しずつ味わいたい方にも、懐石料理を身近に楽しんでいただけるきっかけになれば幸いです。もちろん、これまで通り「懐石料理」「鮨懐石」のコース料理もご用意しております。しっかりとお食事を楽しみたい日、少しだけ季節の料理を味わいたい日、それぞれの過ごし方に合わせてお選びください。

また、初めて安来家をご利用くださる方にとっても、「懐石一品」は季節の料理を知っていただく入口になるかと思います。いきなりコースを決めるのではなく、まずは一品から味わってみる。そこから次の機会に懐石料理や鮨懐石をゆっくり楽しんでいただく、そんな使い方もしていただければと思います。

まずは実験的に始めさせて頂きますので、お客様のお声を聞きながら、より良いかたちを作っていければと考えています。

こちらも全てのメニューに関しまして共通で、2日前までのご予約をお願いしております。

「懐石一品」は、懐石料理と同じく毎月の献立内容によりご用意できるお料理が変わります。内容につきましては、その時々の献立に合わせてご案内いたします。夜のお食事の新しい楽しみ方として、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

いつも安来家をご利用いただき、誠にありがとうございます。

6月は茶懐石出張料理と、その振替のため、下記の日程で通常営業を臨時休業とさせていただきます。

  • 6月9日・10日:茶懐石出張料理のため休業
  • 6月15日・16日:振替のため休業

ご来店を予定してくださっていたお客様には、ご迷惑をおかけいたします。

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今回の出張料理は、生國魂神社にて行われる茶懐石のお料理です。

安来家では毎年、年に数回、こちらの茶懐石出張料理に携わらせていただいております。

600名様近くのお料理をお作りし、ご提供させていただく大きなお仕事であり、

通常営業とはまた違った準備と緊張感があります。

前回のブログでは、向付、一文字飯、汁物、椀物、飯器など、席中で一品ずつ進んでいく茶懐石の流れをご紹介しました。

茶懐石は、お茶をおいしくいただくための食事です。

茶事では、飯、汁、向付から始まり、椀盛、焼物などへ進む一汁三菜を基本とした流れがあり、料理そのものだけでなく、順番や間合いにも意味があります。

一方で、今回ご提供するのは、前回ご紹介したような席中の本格的な茶懐石とは少し違い、点心の御料理です。

茶会では、濃茶や薄茶を中心に多くのお客様をお迎えするため、本式の懐石をそのまま行うのではなく、懐石を簡略化した点心としてお弁当形式のお料理を用意することがあります。

点心は、ただ品数を減らした料理というより、茶会の進行や人数に合わせて、限られた時間の中でも季節と茶の心を感じていただくための形です。

席中の茶懐石では、料理が一品ずつ運ばれ、飯や汁の出し方、酒や器の扱いまで含めて、茶事全体の時間と深く結びついています。

それに対して点心は、多くのお客様が入れ替わりながらお茶をいただく場でも召し上がりやすいよう、懐石の考えをひとつの折や膳の中にまとめるものです。

形式は違っても、お茶の前に空腹をやわらげ、季節を味わっていただくという根本の考えは変わりません。

そのため、点心を作る時には、見た目をきれいに詰めるだけでは足りません。

温かいもの、冷めても味が残るもの、口に運びやすいもの、茶席の前後に重たくなりすぎないものを考えながら、一折の中で味の強弱をつけていきます。

茶懐石のように順番に出せない分、限られた器の中で、季節、量、彩り、食べやすさのバランスを取ることが大切になります。

大人数のお客様に向けた点心では、見た目の華やかさだけでなく、召し上がりやすさ、運びやすさ、時間が経っても味がぼやけにくいことも大切になります。

茶懐石の考えを踏まえながら、ひと折の中に季節感や味の流れを込めるため、献立、盛り込み、配膳の段取りを一つずつ考えてご用意しています。

600名様近くのお料理を2日間にご提供する出張料理では、仕込み、盛り込み、運搬、現地での受け渡しまで、店内営業とは異なる準備が必要になります。ひとつひとつのお料理が同じように届くように、また茶会の進行に支障が出ないように、人数の多い御料理だからこそ細かな段取りを重ねております。

6月は二十四節気の芒種を迎え、暦の上でも梅雨入りへ向かう初夏の時期です。水無月の空気、青もみじの涼しさ、雨の季節に合う軽やかさを、点心の御料理にも自然に映せるよう努めてまいります。

臨時休業によりご不便をおかけいたしますが、茶懐石出張料理に心を込めて取り組んでまいります。

通常営業の再開後も、変わらず安来家をよろしくお願い申し上げます。

いつも安来家をご利用いただき、ありがとうございます。

ゴールデンウイーク期間中は、お座敷でのお食事、イス席の個室でのお集まり、そしてご自宅や会社への仕出し配達など、たくさんのご縁をいただきました。

調理場では朝から出汁を引き、仕込みを重ね、ひとつひとつのお料理を整えてまいりました。
お弁当や仕出しのお料理も、できるだけ良い状態でお届けできるよう、盛り込みの時間や配達の段取りを考えながら進めておりました。

あらためて、安来家にお声がけくださった皆さまに心より御礼申し上げます。

5月12日(火)・13日(水)は連休となります

ゴールデンウイーク明けのお休みとして、

5月12日(火)・13日(水)

の2日間、安来家は連休をいただきます。

12日(火)は臨時休業となり、通常のお休みと合わせて連休となります。
ご来店や仕出し配達をご予定くださっていたお客様には、ご不便をおかけいたします。

料理屋の休みは、ただ店を閉めるだけではなく、器を見直したり、冷蔵庫や道具を整えたりする時間でもあります。

季節は春から初夏へ移っていきます。
食材も少しずつ変わり、それぞれの合わせ方や盛り込みの色合いも、日々の中で自然と変わっていきます。

また気持ちよくお客様をお迎えできるように、店内も調理場も整えてまいります。

臨時休業により、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

休み明けには、またいつも通り、阿倍野の店でお料理をご用意してまいります。
お座敷や個室でのお食事、またご自宅・会社への仕出し配達も、ひとつひとつ丁寧に向き合ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

私どもは本年も、生國魂神社にて茶懐石の出張料理を務めさせていただきます。

お席はおよそ550名様分。

限られた時間のなかで、温度や香り、盛りの呼吸を崩さぬよう、仕込みから運びの段取りまで一つひとつを整えて臨みます。

二月の空気は冷えますが、湯気の立ち上がりや椀の手触りが心に残る季節でもあり、「二月 懐石」としての静けさがいっそう際立ちます。

この出張に伴い、店舗の営業につきまして下記の通りご案内いたします。

2月8日(日)は準備のため、昼までのご予約とさせていただきます。

午後は、当日の流れに沿っての準備と最終確認の時間となります。

2月9日、10日の2日間は、臨時休業。

2月11日(祝水)より通常通り営業いたします。

私どもが店を構える阿倍野での日本料理は、日々の積み重ねがそのまま味になります。

会席・懐石いずれも、同じ「段取りの精度」から生まれるものと考えております。

今回の茶懐石も、冬 会席の設えに通じる基本を大切にしつつ、茶事の間合いに合わせて、香りと余韻がすっと収まる形を目指します。

なお、期間中は店内営業がお休みのため、仕出し料理や配達に関するご相談は、状況によりご返信までお時間を頂戴する場合がございます。

恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

本年も心を込めて、場にふさわしい一献一椀を整えます。どうぞよろしくお願いいたします。

節分の恵方巻きのお知らせ

― 二月三日、阿倍野で「福を巻く」一日に ―

冬の寒さの中にも、ふとした瞬間に春の気配が混じりはじめる頃。

節分は、季節の節目を告げる行事として、昔から大切にされてきました。

一年の邪気を払い、これから訪れる春を迎えるために。

日本の暮らしには、そうした「目には見えない整え方」が、静かに息づいております。

そして安来家でも、節分は毎年欠かさず続けてきた季節の行いのひとつ。

二月三日は節分。毎年恒例の恵方巻きをご用意させていただきます。

今年も、阿倍野のこの場所で、皆さまの一年のはじまりが穏やかになるよう、心を込めてお作りいたします。

本年は「三種類の主役恵方巻き」をご用意いたしました

これまで安来家の節分は、

上巻と巻寿司を中心に、細巻を添える形でご用意してまいりました。

ところが本年は、節分の日をより楽しんでいただけるよう、

メインとなる恵方巻きを三種類ご用意いたします。

「どれにしようか」と迷う時間もまた、節分の楽しみのひとつ。

ご家族で分け合うのも良し、一本を静かに味わうのも良し。

それぞれの食卓の風景に合わせて、お選びいただければ幸いです。

■ 海鮮巻(2,500円)

まずは、今年のいちばん豪華な一本。

マグロ、うなぎ、海老、サーモン、白身魚、玉子焼。

海の恵みをたっぷりと詰め込み、食べ進めるほどに具材がほどけていく、贅沢な海鮮巻に仕立てました。

節分の一日を少し特別にしたい方に、ぜひお召し上がりいただきたい巻き寿司です。

■ 上巻(1,600円)

去年いちばん人気だった、安来家の新定番。

玉子焼、うなぎ、椎茸、おぼろ、高野豆腐、干瓢、三つ葉、沢庵。

具材の甘み、旨み、香りが折り重なり、どこか懐かしさも感じていただける一本です。

節分の恵方巻きといえば、という方には、やはりこの上巻がしっくりくるかもしれません。

■ 巻寿司(800円)

そして、飾らず、まっすぐに。

玉子焼、高野豆腐、干瓢、三つ葉、沢庵を巻き込みました。

素朴でありながら、きちんと美味しい。

毎年「これが落ち着く」と言ってくださる方も多い、安来家の定番の巻寿司です。

節分の日限定で、各種お寿司も揃えております

節分当日は、巻き寿司だけでなく、

節分の日限定で、各種お寿司も揃えております。

  • いなり寿司(5個入り) 700円
  • 助六寿司(巻半分・いなり4個) 950円
  • いわし(2匹) 800円

節分に「いわし」を召し上がる風習も、昔ながらの季節の知恵。

香ばしく焼いたいわしの力強さは、この時期ならではの味わいです。

細巻も各種ございます

また、細巻も多彩にご用意しております。

一口サイズの楽しみは、食卓のリズムを整えてくれます。

トロたく、トロ鉄火、ネギトロ、鰻きゅう、鉄火巻き、えびマヨきゅう、穴子きゅう、いかきゅう、サーモン、玉子、きゅうりなどなど。

お好みに合わせてお選びいただけますので、お声がけくださいませ。

ご来店のみとなります(配達不可)/店頭受付時間のご案内

節分の日は、誠に恐れ入りますが ご来店のみ とさせていただき、

配達は出来かねます。あらかじめご了承くださいませ。

当日は、朝9時から夜19時頃まで、店頭にて受付しております。

当日のご来店はもちろん、事前のご予約も承っておりますので、

ご予定がお決まりでしたら、お気軽にお電話にてお問い合わせください。

日本の季節行事を、大切に。安来家の原点として

こういった日本の季節のイベント事は、

これからも丁寧に大切にしていきたいと考えております。

安来家は、もともと約70年前、お寿司の仕出し屋として始まりました。

今は懐石料理に軸足を置いておりますが、

節分の恵方巻きは、安来家の原点を思い出させてくれる日でもあります。

懐石の繊細さとはまた違う、

寿司ならではの美味しさ。

その魅力も、節分という節目の日に味わっていただければ幸いです。

季節の行事は、ただのイベントではなく、

暮らしの中の“区切り”として、心を整えてくれるもの。

二月三日、阿倍野にて。

皆さまの節分が穏やかで、福に満ちた一日となりますように。

ご来店・ご予約を、心よりお待ち申し上げます。

今年も早いもので、気がつけば残すところあと半月となりました。

街は一気に年末の慌ただしさに包まれ、忘年会やご挨拶、年越しの準備など、何かと忙しい時期を迎えていますが、皆さま体調など崩されていませんでしょうか。

寒さも本格的になってまいりましたので、どうかご無理なさらず、美味しいものを召し上がりながら、心も身体も整えてお過ごしいただければ幸いです。

阿倍野の安来家でも、一年の締めくくりとなるこの季節を大切に、日々日本料理と向き合っています。

懐石料理、会席料理として月替わりの献立をお出ししながら、同時に年末最大の仕事である「おせち料理」の準備が本格的に始まる時期でもあります。

そのため、年内の通常営業もいよいよ残りわずかとなりました。

ここで、年末年始の営業についてご案内いたします。

**2025年の最終営業日は12月25日(木)**となります。

この日まで、店内での懐石料理・会席料理を通常通りお楽しみいただけます。

12月26日からは、スタッフ総出でおせち料理の仕込みに入らせていただきます。

一年の集大成としてお届けするおせちを、最高の状態でお渡しするための大切な時間となりますので、何卒ご理解いただけますと幸いです。

続いて、2026年 年始の営業についてです。

1月2日・1月3日は、年内にご予約をいただいているお客様に限り、

テイクアウトおよび仕出し配達のみ営業いたします。

新年のお集まりやご自宅でのお祝いの席に、安来家の仕出し料理をご利用いただければ嬉しく思います。

1月4日から1月7日までは、お正月休みを頂戴し、

1月8日より通常営業を再開いたします。

年内も残りわずかとなりましたが、最後の一日まで気持ちを込めて、阿倍野で日本料理を営む料理屋として、懐石料理・会席料理をお届けしてまいります。

お時間が合いましたら、ぜひ年内の締めくくりに安来家の料理を味わいにお越しくださいませ。

また、おせち料理も残りわずかではございますが、引き続きご予約を承っております。

ご来店・お電話どちらでも対応しておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

本年も最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。

直前のお知らせとなり、申し訳ございません。

本年最後の茶懐石の出張料理が、12月9日10日の2日間にございます。

12月10日は水曜日のため、通常通りお休みですが、

12月9日も出張料理のため通常の営業はお休みとなります。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

おせち料理のご予約を開始いたしました。

季節の移ろいとともに、秋風に少しずつ冬の気配を感じるようになるこの頃。毎年の恒例ながら「もうそんな時期か」と感じられる方も多いのではないでしょうか。

阿倍野・安来家でも、一年の締めくくりにふさわしい「おせち料理」のご予約受付をいよいよ開始いたします。

安来家のおせちは、単なる年始の料理ではなく、一年の集大成とも言える特別な日本料理。

会席や懐石で培った技を活かし、仕出しの伝統を守りながらも時代に合った工夫を凝らし、心を込めてお作りしております。

近年続く物価高騰の中でも、「できるだけ多くのお客様に変わらぬ味を楽しんでいただきたい」との想いから、本年も価格は変わらずにてご提供。

昨年と同じ価格で、質・量ともにご満足いただける内容をご用意いたしました。

おせちの種類

  • 三段重(5〜6人用)
  • 二段重(4〜5人用)
  • 一段(2〜3人用)
  • 一人用
  • 焼き鯛・焼き鯛大
  • 自家製ローストビーフ

お渡し・配達について

お渡しは12月31日の14時頃〜20時まで。

混雑を避けるため、夕方以降のご来店がおすすめです。ご来店でお受け取りいただいたお客様には「ちりめん山椒」をプレゼントいたします。

また、配達は配送業者に依頼せず、安来家のスタッフが直接お届け。

大切に仕上げた料理をそのままの心でお届けしたいとの想いから、一件ずつ丁寧に伺っております。

時間指定はできませんが、14時〜20時の間に順次お届けします。

配達範囲は大阪市内はもちろん、堺方面まで承っておりますので、どうぞお気軽にお尋ねください。

お支払いについて

  • 当日:現金のみ
  • 事前払い・カード払い:12月25日まで可能

年末は大変混み合いますので、事前払いをおすすめしております。

新しい年の幕開けにふさわしい「日本料理のおせち」。

大阪・阿倍野の安来家が心を込めてご用意する会席仕立てのおせちで、晴れやかな新春をお迎えください。

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